契約・デザイン料について

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契約

お客様の要望に沿って、実際の設計図を作成する前の骨格作りをします。この部分は無料で提案させていただきます。内容に御納得いただけた場合は設計管理契約も結んでいただき、実施設計に入らせていただきます。

設計・監理契約

デザイン料はどれくらいですか?

  • デザイン料は『基本概算予算計画』をもとに算出させていただきます。
  • デザイン料は、設計料と監理料で構成されます。

1.設計料

意匠設計料
オフィス全体の『デザイン』や『計画』をいいます。工事費の10%
設備設計料
計画したオフィスの電気・防災・空調等 設備の設計の事をいいます。上記意匠設計料の15%

2.監理料

現場監理料
主に現場が設計した図面通りできているか?『現場を確認』する事をいいます。工事業者が行う現場管理とは目的が違います。上記デザイン料の30%
  • これを合計(1+2)した金額が『設計・監理料』になり工事費からみると14〜15%になります。(但し、消費税5%は別途にかかります。)
  • 「これだったら安い」と思われる仕事を目指すのが、プロのデザイナーだと考えています。それだけの価値を感じていただけるようにプランをつくりあげます。(上記の金額は設計料の算定基準ですが、お客様のご予算に合わせてご相談させて頂きます。)
  •  その他、コンサルテーションも受けます。設計だけでなく、オフィス移転を決めるにあたっていろいろな専門的知識が必要になります。施主サイドに代わってサポートいたします。内容にもよりますが、基本的に時間で料金設定しています。

3.コンサルタント料

初回
無料(1時間程度)
半日
30,000円
1日
50,000円
交通費別途
実費

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支払い条件

どのような支払い条件で契約をするのですか?

基本的に下記のような配分または、(4回の等分分け)でお願いしていますが、配分時期については多少ご相談させていただきます。)

設計料(意匠設計料+設備設計料)
• □設計契約時  1/3
• □実施設計確定時1/3
• □工事会社見積り提出時 1/3
監理料
• □着工時  1/2
• □竣工時  1/2

デザイン事務所に依頼するメリット

デザイン事務所に頼む一番のメリットは、設計と工事が別会社であると言うことに尽きます。

  •  一般の方が直接設計施工業者に頼むと、結局、業者側の言いなりにならざるを得ません。一般の方ではコストや単価に対する基本的な知識がない以上、これはいかんともしがたい現実です。ましてや、施工に対する知識がなければ、現場で何が起こっているかさえ、知ることはできません。恐ろしいとは思いませんか?もちろん、悪質な業者さんはそんなに沢山はいないにしても、確証はありません。
  •  そこで知識のある人間が代わりにチェックしてくれているとしたらこれほど心強いことはないのではないでしょうか?工事ミスなど専門家がチェック機能になり見逃すことがありません。
  • あなたはまだ丸腰で、業者さんと渡り合うつもりですか?…でも中には次のようなお客さまもいらっしゃるかと思います。

「設計施工業者・オフィス家具業者に対して、コンペ形式をとるから大丈夫。」というお考えに対して

  •  さて、それはどうでしょうか。まずコストの問題ですが、それぞれに違ったプランを提案してきて、勝手に金額を算出するだけです。コストについての明確な比較の基準はどこにも出てきません。結局、デザインの良し悪しで決定してしまうことになり、コストは二の次になりませんか?さらに、決まった業者の施工チェックは誰がするのでしょう。結局、それはお客様が直接業者とやり取りをせざるを得ません。施工業者のデザイナーは同じデザイナーと言っても、業者側の考え方でしか動きません。決して、施主側に立つことはありません。
  •  つまり、設計と施工を分けた方が明朗会計で、適正な質のものを適切な価格で買うことができ、コストダウンに繋がるということなのです。

デザイン料の価格勝負はしません。

  •  デザイン事務所はたくさんありますので、デザインの内容はともかく、中には金額を下げてくるデザイン事務所もあるかもしれませんが、当事務所の考えは違います。
  •  デザイン料と言うのは、先ほどから触れています様に、施主の立場に立って、施主の考え方を形にする為に、自らの知識と能力を駆使して、プランをまとめ、それを現実化する為に、専門的な視点で、周囲の関係者をまとめていく最も大切な役割に対する対価です。
  • それは、突き詰めて考えて行くと、デザイナー個人の『人格』と言う事になります。
  • ですから、私自身は『安くします!』とは簡単に言えません。
  • いかがでしょうか。ご理解いただけますでしょうか。