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ブランディングの表現は3次元のウォークスルーで感じること

当ホームページのTopicsでのデモはウォークスルーを収録したものですが、当事務所の3次元図面では皆様自身でプランの中に入っていただいて、移動していただくことが可能です。
 このように、時代はテクノロジーの進歩によって図面の三次元的な表現を可能にしました。これまでもCGなどでの表現は可能でしたが、あくまでもそれは静止画(結局2次元)の域を出ません。きれいに見せるためのフェイク等があり実際の出来上がりとは違う場合が多かったと思います。人間の感覚では平面計画以外は3次元面で理解されるものです。展開図等の2次元表現は単なる設計指示書にしかすぎず、設計段階で作成されればいいものなのです。
 ブランディングというものの考え方に立つ時、より具体的な臨場感を持って、感じることが大切と考えました。その結果たどりついたのが、3次元図面のウォークスルーでした。

左の映像はトップページで流していたものを空撮するような感じで、鳥瞰したものです。左端の右向き三角をクリックしてください。動きだします。

現在はまだ3次元図面ですが、いずれはCGのウォークスルーのレベルまで、持っていく予定です。ただし、これは計算に時間がかかるため、余裕のあるプロジェクトでないとなかなか難しいとは言えますが…。